第29回 ものづくり ワールド [大阪]
2026年10月7日(火)~10月9日(金)にインテックス大阪にて開催された第29回 ものづくり ワールド [大阪]に出展しました。今回の主な展示内容をご紹介いたします。
・展示内容
フロアマーキングの表示切替
「設備の稼働状況に合わせた歩行帯表示の切り替え」や「危険エリア接近時の段階的なアラート表示」などに活用できる エッジPCと組み合わせたシステム例です。
構内での安全対策
「センサーと連動したアラート投映のON/OFF」と「自動搬送機の進行方向表示(機器搭載)」などの安全対策に活用する際のシステム例を展示しました。
「検査&修正指示マッピング」と「作業指示マッピング」
・簡易検査での正誤判定
「組付や加工の終わった部品を検査台に置くとカメラで撮像し、可否判定や修正指示を部品上に表示する」といったアプリケーションを展示しました。
・組立・加工工程での作業支援
製品や部品上に組付け位置をマッピングしたり、品種ごとにバーコードで作業指示・標準書を呼び出してワークスペース上に投映するシステム例を展示しました。
いずれの展示システムも詳しい導入事例や機器構成などのご紹介が可能です。
ご興味のある場合はこちらにてお伺いいたします。
・製品紹介
LH-200
世界最小・最軽量クラスの産業用プロジェクター。
外部との通信機能(UART)を備えており、PCから本体の電源ON/OFFや一時的な投映キャンセル/再開を指示でき、センサー類と連携した投映設定や表示の切り替えが可能です。
・展示関連の資料
展示関連の資料はこちらにまとめております。PDFファイルになっておりますので、社内共有などにご活用ください。
・終わりに
本ぺージの内容や実際の業務での活用例のご紹介を無料オンラインご説明会にて承っております。「プロジェクションAR」導入にご興味がございましたらお気軽にお申し込みください。また、貴社環境での検証用にプロジェクター本体の無料お貸出しも承っておりますので下記フォームよりお問い合わせください。