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PRW-60YT-1JF | CASIO

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PRW-60 Series

PRW-60YT-1JF

生産完了
MY G-SHOCK

PRO TREKから、ファイヤー・フォール「炎の滝」をデザインモチーフにしたモデルです。 クライマーの聖地、米国ヨセミテ国立公園内にあるエル・キャピタンで年に数回条件が揃ったときにだけ出現する真っ赤なファイヤー・フォール現象をテーマにデザインを施しました。オレンジ色の溶岩が流れ落ちるかのような炎の滝をサファイアガラスの縁に鋭く輝く赤い蒸着で表現。IP処理によりブラックアウトしたチタンバンド、ベゼル、裏蓋と合わせ漆黒の険しい崖に奇跡的に見られる炎の滝の情景を醸し出します。 インデックス上面の赤いラインにレッド蒸着を採用。液晶には暗順応を損ないにくい赤色発光を採用。夜間での時刻・データの確認に役立ちます。 PRO TREKの機能性はそのままに、荘厳な自然現象をクライマーラインのモデルに重ね合わせました。

仕様

PROFESSIONAL IMPRESSION

花谷泰広

Yasuhiro Hanatani

登山家

ずっとこんな時計が欲しかった

元々、感覚的に「時間」を読み取ることができるアナログの時計が好きだったので、プロトレックからアナログタイプが発売された頃から好んで使っていた。しかし唯一もっと進化してほしいと願う点があった。それは、大きさだった。ハードな環境で使う為にトリプルセンサーを備えつつ、これまでよりも軽量で小さく、そして可能な限りシンプルなデザインのプロトレックを求めていた。
今回、満を持して登場した「PRW-60」。まずはそのサイズ感が際立っている。しかし視認性には一切の妥協がない。これまでのモデルよりも小さくなったにも関わらず、しっかりと時間を読むことができる。そしてこれまでのプロトレックと同様、トリプルセンサーによって高度や気圧、コンパスといった機能にも素早くアクセスができる。
包み込まれるようなデュラソフトバンドは装着感がよく、フィールドでの激しい動きにも追随し、かつ不快な硬さがない。またシーンに応じてバンドが交換できることも嬉しい。僕はクライミング時には、時計を腕から外してハーネスやザックのチェストにセットするため、今回のようにバンドが交換できると、利用シーンに応じて使い分けができるようになる。
タウンユースから日本での日常の登山、そしてヒマラヤでの登山まで、このプロトレックで過ごすことができる。まさに今の私にとって理想の時計である。

機能

アウトドアでの実用性をさらに高めた本格ギア。

トリプルセンサー Ver.3

高度計測

気圧/温度計測

方位計測

マルチバンド6電波ソーラー

わずかな光を動力にかえ各種機能を安定駆動。世界6局の標準電波を受信し時刻を自動修正。

針退避機能

高度、気圧、温度計測時に針が液晶と重なる場合、自動で針を一時的に移動させ、液晶表示の視認性を確保。

ネオンイルミネーター+LEDライト

文字板にブラックライトLEDを搭載。ライト点灯時、紫外線に反応する塗料を施した箇所が発光。液晶部にはLEDライトを採用。

※光り方は、時計のデザインによって異なります。

ワールドタイム

8,000m峰の8座が位置するネパール・カトマンズを含む世界主要都市の時刻を表示。

10気圧防水&-10℃耐低温仕様

不意の天候悪化などで効果を発揮する防水仕様と、雪山などでの使用に応える耐低温仕様を採用。

デザイン

ダウンサイジングを果たしたプロトレック。

コンパクトサイズ

ラグ一体型ケースバックの採用、センサー位置の改善、りゅうず・フロントボタンへの扁平バネの採用により、縦7.5mm、横4.4mm、文字板径4.25mmのダウンサイジング※を実現。手の甲やアウターへの干渉を気にせず使える。

※PRW-6100と比較。

スライドレバー式デュラソフトバンド

耐摩耗性と引裂き強度に優れた柔らかいシリコン素材を使用。ラグ部分を可動式とし、フィット感を向上した。また、バンド付け根のレバーを操作して簡単に取り外しメンテナンスが可能。

※PRW-60YJP/PRW-60Y/PRW-60のみ。

メタルベゼル

太く力強いステンレスベゼルを採用。ヘアラインとミラーで仕上げ分けを施し、メタルならではの表情を際立たせた。

クロスフレーム構造

ラグ一体型ケースバックを採用。裏蓋やラグを個別に固定する方式に比べ、大幅な省スペース化を実現し小型化に貢献。X型の構造で衝撃を分散し、落下や衝突に対する強度を高めた。

レビュー

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