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Case12 あのちゃん/ アーティスト | CASIO

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ワンアンドオンリーを探る、MY G-SHOCK。
Case12 あのちゃん
アーティスト

The only one watch in this world

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ワンアンドオンリーを探る、MY G-SHOCK。Case11 FACE アーティスト The only one watch in this world

自分好みの色でG-SHOCKがつくれる企画「MY G-SHOCK」に注目が集まる。定番の5600型をベースに、文字板、ベゼル、ベルト、ベルトループ、バックルの配色を自分の好きなように決められ、その組み合わせ数百万通り。今回はその企画にお茶の間でも人気のアーティスト、あのちゃんがトライ。ごく自然体だからこそ独自の感性を発揮する彼女が、自分だけの「MY G-SHOCK」を目指して、悩みに悩んで完成させた一本とは?

Profile

あの / アーティスト

若い世代の女性を中心に人気を誇る「あの」。2020年9月より「ano」名義でのソロ音楽活動を開始。2022年4月 TOY’S FACTORYよりメジャーデビュー。10月オンエアのTVアニメ『チェンソーマン』EDテーマソングに「ちゅ、多様性。」が抜擢。 自身を中心に組んだバンド「 I’s 」 も活動中。 音楽活動だけに留まらずタレント、女優、モデルとマルチに活動。

カラフルなパーツを見渡すだけで「もう、可愛い」。

「すごい。たくさんあるなー。これは可愛い! でもどのパーツから手を付けるべきか…迷っちゃいます。買い物は即決派なんですが作るとなると話が違ってきますね。何から始めるのが賢いんですかね?」


目の前に広がるパーツとカラーの豊富さに、あのちゃんは高揚しつつ困惑混じりで真剣顔に。

初めての腕時計こそ、世界で一本だけのマイオリジナルを。

自分好みのカラーリングでG-SHOCKがつくれる新サービス、「MY G-SHOCK」はこちらから。

〈G-SHOCK〉ブランドのアイデンティティを象徴するファーストモデル「DW-5000C」は、四角いベゼルに囲まれたシンプルな文字板と、丈夫なタイヤを思わせるデザインが特徴のモデル。「MY G-SHOCK」ではその系譜を受け継ぐ定番モデル「DWE-5610」をベースに、文字板、ベゼル、ベルト、ベルトループ、そしてバックルの配色を自分好みの色にカスタマイズできる。

「自分好みに出会えなくて腕時計は持っていませんでしたが、MY-G-SHOCKはファッションアイテムとして自由に作れるのが嬉しい。毎日付けたくなるような一本、作りますね。実は時間自体はあんまり見ないんです…。そもそも時間に縛られて動くのがしんどいし、いちいち確認するのも面倒じゃないですか。いつも友達や先輩が教えてくれるのに甘えちゃってましたが、これからはわざわざスマートフォンを取り出さなくても時間をチェックできますもんね。面倒じゃなくなるかな…」

マネージャーさんが大きく頷く横で、あのちゃんが早速ピックアップしていったのは、ダークトーンのパーツたち。初動では迷ったものの、方向性がすぐに定まった様子。

「ブルーとグレーと黒と…僕は結構、普通の色が好きです。子どもの頃はお兄ちゃんのお下がりを着ていたので黒に紺みたいなボーイッシュな配色が多かったんです。家族はお堅いお仕事だったりして、派手な人はいなくて。今は好きになったフリル系の衣装も、昔は苦手でした。好きなトーンは変わらなくて、私服は定番色をたくさん持ってます。オールブラックでゴシック系に着たり、オールホワイトでラフに着たり」

と、実はベーシックカラーが好きだったあのちゃん。

「昔から、いつもの調子でいるとなんだか目立っちゃうことがあって。大人に目をつけられたり怒られたりしないように、地味〜に隠れて過ごしたいんです」

質感の異なる素材を組み合わせたなかに、ブルーグレーのマットなパーツが程よく主張。

「青と黒の服が多いので、その中間として合わせやすいグレーも好きになりました。バッグや小物はグレーが多 いんです。青はアイドルを始めて水色担当になってからずっと好き。担当カラーって選べる場合もあるみたいで すが、僕は加入組なので『水色担当です』と言われまして。無難な色だし、最初は『絶対にあまりものだ〜』って 内心、思ってたんですけど(笑)。水色のものをいただいたり、着ているうちに意外と大好きになりました」 

ブラックの文字板と、スケルトンのグレーのフレームは早々に決定したものの、ベルトの組み合わせに難航。

「透明も好きで、ゲームの64(ロクヨン)も透明のタイプを持ってます。一年中付けられるものにしたいんですが、片方だけ透明っていうのがいいですよね? 質感を変えてみて結構オリジナル感が出てきました!」

定番色でも、質感と多色の組み合わせで奥行きのある仕上がりに。

いよいよ大詰め? ベルトバックルにはダークな3色をグラデーションで組み合わせ、さり気なくも個性的なアクセントに。タフな顔付きに、スケルトンの涼やかさもプラス。

「すごく可愛い。いい感じですよね。ベルトを巻いた時にマットとスケルトンのどっちの素材が上にくるかで見え方が全然違うので、迷っちゃったんですけど。上にくる長いベルトがスケルトンでいいかな。いや、爽やかすぎるかな? 逆の方がいいですか? ちょっと待ってください。こんなの作れる機会はないですし、本当に付けたいからこそガチです。もうちょっと迷わせていただきたい…」

完成!と思いきや、あのちゃんは慎重に精査。

人が付けている方が客観的にイメージが掴めるという、あのちゃんならではの鋭い気付きで、スタッフが装着。ベルトのパーツを差し替えながら最終確認。

「わっ、かわいい〜。自分が内側から見ていたのと、めっちゃ印象が違いました。もっと可愛く見えます。最初に組み合わせた長いベルトがスケルトンで正解。これに決めます」

あのちゃんがつくった「MY G-SHOCK」はこちらから。

「気に入りました。僕らしいオリジナリティが出せたし、どの私服にも似合いそう。古着屋ではメンズ服やオーバーサイズの服をよく買いますし、サバゲーをするからミリタリーも好きで…。G-SHOCKのゴツさ自体が好みなんですが、ファッションとしての可愛いげも入れたかったんです。コレ、すごく上手くいきました! 唯一無二っていうのも嬉しいです。あげる相手をイメージしながらプレゼントを作るのも楽しそうだな〜」

DWE-5610-SP12

DWE-5610-SP12
¥16,390(税込)

Photo : Misuzu Otsuka
Styling : Momomi Kand
Hair&Make : URI
Text : Takako Nagai
Edit : Shun Koda

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