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DWE-5610-SP2

MY G-SHOCK

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MY G-SHOCKをTEAM G-SHOCK、BMXライダーの中村輪夢選手が体験。BLACKのフェイス、QUARTZ CLEARのベゼル、バンドには出身地京都の伝統色である京紫をイメージし、ACID PURPLEを採用。3連遊環へは、ARCTIC WHITE/HEART RED/ ARCTIC WHITE と日の丸をイメージしたカラーリングを採用。京都出身の日本を代表する選手ならではの、日本と地元をテーマにした中村選手だからこそできる独自のデザインに仕上げました。 ※ご購入に関する注意 ・ご注文いただいてから3~5週間でお届けします。 ・お客様都合による返品および交換は受け付けておりません。

DWE-5610-SP2
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customize-G-SHOCK_package

仕様

ケースサイズ(縦×横×厚さ)
48.9 × 43.8 × 13.7 mm
質量
54 g
ケース・ベゼル材質
樹脂
バンド
樹脂バンド
構造
耐衝撃構造(ショックレジスト)
防水性
20気圧防水
使用電源・電池寿命
電池寿命:約2年

ガラス
無機ガラス

ストップウオッチ
ストップウオッチ(1/100秒(0’00’’00~59’59’’99)、1秒(1:00’00’’~23:59’59’’)、24時間計)、スプリット付き)
タイマー
タイマー(セット単位:1秒、最大セット:24時間、1秒単位で計測、オートリピート)
アラーム/時報
マルチアラーム・時報
報音フラッシュ機能
報音フラッシュ機能(アラーム/時報/タイマー連動発光)
ライト
ELバックライト(残照機能付き)
カレンダー
フルオートカレンダー
精度
平均月差:±15秒
その他機能
12/24時間制表示切替

190万分の1の可能性を探る、MY G-SHOCK。
Case02 中村輪夢
BMXライダー

The only one watch in this world

自分好みの色で〈G-SHOCK〉がつくれる新サービス「MY G-SHOCK」。名モデル「DWE-5610」をベースに、文字板やベゼル、ベルト、ベルトループ、バックルの配色を好きな色に組み合わせ、オンリーワンな時計をクリエイトするというもの。その組み合わせの総数は、190万通りにも及ぶといいます。今回、そんな「MY G-SHOCK」にチャレンジするのは、スポーツの祭典でのBMXフリースタイルでの活躍が記憶に新しい中村輪夢選手。日の丸を背負い、世界を相手に挑戦する彼がつくったアイテムは、その意気込みや気概を感じらさせる、中村選手にしかできないオンリーワンなカラーリングでした。

※ 10月20日時点の在庫で組んでいます。

Profile

中村輪夢 / BMXライダー

2002年生まれ、京都府出身。元BMXライダーである父の影響から、2歳から自転車に乗り始める。その後、数々の大会で好成績を収め、中学生でプロに転向。2015年、アメリカで行われたRECON TOURの13~15歳のクラスで優勝、2016年にはG-SHOCK Real Toughnessでも優勝を飾り、世界にその名を知らしめる。その後もさまざまな世界大会で躍動し、国際的なスポーツの祭典でも代表選手として活躍した。

時計は必要な道具。普段からG-SHOCKをつけている。

時計に“タフネス”という概念を加えた〈G-SHOCK〉が誕生したのは1983年のこと。「時計は壊れやすいもの」という価値観を否定し、「落としても壊れない」という新たなベクトルを切り拓いてきました。そうしたブランドのアイデンティティを象徴する〈G-SHOCK〉のファーストモデル「DW-5000C」は、四角いベゼルに囲まれたシンプルな文字板と、丈夫なタイヤを思わせるデザインが特徴のモデル。「MY G-SHOCK」ではその系譜を受け継ぐ定番モデル「DWE-5610」をベースに、文字板、ベゼル、ベルト、ベルトループ、そしてバックルの配色を自分好みの色にカスタマイズできるというサービスです。

「はじめて〈G-SHOCK〉を付けたのはいつだろう? 記憶に残っているのは『G-SHOCK Real Toughness』という大会に知り合いのライダーが出場していて、その彼が大会の記念モデルをいきなりくれたんですよ。それがぼくのはじめての〈G-SHOCK〉だったと思います」

頭の中にある記憶を探りながらそう語るのは、BMXライダーの中村輪夢選手。今年行われた国際的なスポーツの祭典にも出場を果たした彼は、〈G-SHOCK〉がサポートする選手のひとり。ブランドと身近な存在でもあるのです。

「〈G-SHOCK〉はやっぱり強いっていうイメージですね。つけていても壊れないので。BMXだけじゃなくてエクストリームスポーツ全般との関係性も深いブランドだし、周りでつけている人たちや、外国人の選手でも愛用している人が多いですね」

来年で二十歳を迎える中村選手ですが、まだ10代とはいえ、その語り口には落ち着きと、どこか自信が見え隠れしています。

「性格は超マイペースなんですけど(笑)、ぼくはコーチがいるわけでもないですし、自己管理はちゃんと自分でやっていて、睡眠時間とか練習時間とかはきちんと決めてそれを守るようにしていますね。だから時計は自分にとって必要な道具で、しっかりとメリハリをつけられるように普段から〈G-SHOCK〉をつけています」

国際的なスポーツの祭典はやっぱり別格。その気持ちをここで表現するのもアリ。

そんな中村選手、テーブルに置かれた「MY G-SHOCK」のパーツを眺めながらワクワクした表情で「これは悩みそうですね」と語りだします。

「基本的にはシンプルなものが好きなので、自分が持っている服とかは白や黒が多いんですよ。国際的なスポーツの祭典に出場したときはゲンを担いで金色の〈G-SHOCK〉をつけてましたけど(笑)。あと、自分はカラダがあまり大きい方ではないので、ごついモデルよりも比較的に華奢なアイテムのほうが好きなんです。だからこの5600シリーズは自分に合っていますね」

そう話しながら早速「MY G-SHOCK」の体験をスタートさせます。

「文字板はどれもシンプルな配色でいいですね。自分がつけることを考えたら、この真っ黒がいいのかなぁ。赤いベルトもカッコいいですね。あと黄色もなんだか気になります」

パーツごとに色を決めるのではなく、いろんな組み合わせを縦横無尽に試しながらお気に入りのカラーリングを模索する中村選手。「なんか意味のある配色にしたほうがいいのかもしれない」と自分とゆかりのある色を探ります。

「自分が乗っているBMXは白黒だから、シンプルになりすぎちゃうし、好きなスポーツチームの色といってもぼくはあんまりスポーツ見なくて…。あっ! でも、この黄色と黒の組み合わせは『クレイジー・ビー』の配色ですね。ぼくは格闘技が好きで、堀口恭司さんをめちゃくちゃリスペクトしているんですよ。このカラーリングはいいかもな」

総合格闘技のジム「クレイジー・ビー」が大好きだと語る中村選手は、そのイメージカラーである黄色と黒の組み合わせが気に入った様子。でも、そこで決定には至らず他の配色もさらに試します。

「白と赤の組み合わせもジャパンカラーでいいなと思って」

国際的なスポーツの祭典に出場し、日の丸を背負った中村選手。この組み合わせは彼ならではの配色とも言えます。

「日本の代表であることはそこまで意識しないようにしてましたけど、やっぱり舞台の上に立つとそれを感じてしまうというか。他の大会ではそこまで感じなかったんですけど、あの大会はやっぱり別格でした。ぼくとしては金メダルを取るつもりで臨んだから、すごく悔しい思いをしたけど、逆に世界でいちばんの大舞台で、しかも自国開催の大会でそういう経験したからこそ、これからはどんなときもプレッシャーにも負けずに挑めるなとも思っていて。そのときの気持ちをここで表現するのもアリですね」

とは言いつつも、それでもさらに試行錯誤を繰り返す中村選手の姿を見ていると、限界を越えようとするアスリートの精神がここにも宿っているように感じられます。

「じつは紫もちょっと気になっていて。紫ってぼくの地元である京都のイメージカラーなんですよ。それでむかしBMXの色をその色にしていたこともあって。なんか紫色の『G-SHOCK』ってあまり見たことないし、せっかくならそういうのをつくりたいですよね。地元を象徴する色っていうのも相まって、これが自分的にいちばんしっくりきます」

いい時計ができて自分でもビックリしている(笑)。

そんなことを話しながら、ようやくベルトの色が決定した様子。次はもともと真っ黒にしようと決めていた文字板に合わせるベゼルを選びます。

「クリアが相性良さそう。最初からこれが気になっていて。紫って渋くて落ち着いた色だから、クリアと組み合わせることで全体の印象が爽やかになりますね。うん、いい感じだ」

文字板とベゼルは迷うことなく決定。中村選手の言う通り、渋さを感じさせつつも印象としては爽やかな仕上がりです。つづいて選ぶのはベルトループ。ベルトループは1連と3連を選択できる上に、3連にした場合はそれぞれを異なる配色にするのもOK。「ここも意味を持たせたいですね」と語りながら、中村選手は3連のパーツを手に取ります。

「ここにジャパンカラーを取り入れるのが良さそう。さりげなさもあっていい感じじゃないですか? バックルはクリアのベゼルに合わせてシルバーにするのもいいけど、ブラックで引き締めるのも悪くないですね。よし、ブラックにしよう」

ということで、こちらのパーツもすんなりと決定。地元である京都の色を取り入れながら、そこに日本の代表としての気概も感じさせる中村選手らしい一本が完成しました。自身にとってゆかりのあるカラーリングを選びつつも、全体の配色を見渡すと、どこかやんちゃさも伺えるストリート感のある仕上がりになっています。

「なんかいい時計ができて自分でもビックリしてます(笑)。これなら普段使いもできそうだし、お気に入りの一本になりそうです」

意味のあるカラーリングだからテンションが上がる。

約190万通りもある「MY G-SHOCK」のバリエーションの中から、見事に自分らしい一本を完成させた中村選手。今回このサービスを体験してみて、どんなことを思ったのか聞いてみました。

「〈G-SHOCK〉の時計ってどれも魅力的だと思うんですけど、既製品のアイテムは人がつくったものだから、自分にとって完璧なものって世界中どこを探してもないと思うんですよ。そうゆう意味でこのサービスは、限りなく100%に近いものをつくれるというか。『ここがこの色だったら、もっといいのに』っていう気持ちを解消してくれますよね」

ひとつ一つをじっくり選ぶのではなく、いろんな色の組み合わせを素早く試しながらさまざまなパーツを手に取って試行錯誤を繰り返す中村選手が印象的だった今回。「めっちゃ迷いましたよ」と笑いながら話す姿には、無邪気な少年らしさも感じます。

「だけど、アレコレと考えるのがすごく楽しかったです。いろいろと組み合わせるうちに、これは何かテーマを決めないと一生迷いそうだなと思って自分にとってゆかりのある色に絞りました。そうすると段々と自分らしい色が見えてきたので、迷ったらそうするのがおすすめですね(笑)。あとは友達と一緒にやるのも楽しそう。いろんなアイデアが出てきて、思いもよらない一本ができあがるかもしれないですし」

実際に仕上がったアイテムを腕に巻いて、それをじっくりと眺める中村選手。地元である京都のカラーである紫と、国際的なスポーツの祭典に出場して芽生えた気持ちを反映させた日の丸カラーの組み合わせは、まさに彼にしか見出せないオンリーワンなカラーリングであると言えるでしょう。

「さっきも話しましたけど、国際的なスポーツの祭典のときは願掛けのつもりで金色の〈G-SHOCK〉をつけていましたけど、いまはそれが一区切りついたので、これからは地元の京都を盛り上げる意味でもこの時計をつけようと思います。ぼくは紫がめちゃくちゃ好きっていうわけでもないんですけど(笑)、やっぱりこの色を身に付けることによって京都を感じるというか、意味のあるカラーリングだからテンションが上がりますね。それにベルトループでさり気なくジャパンカラーがあるところも、これみよがしな感じがしなくて気に入ってます。本当にいい一本ができてよかった」

興奮ののちに終幕を迎えて数ヶ月が経ったいま、その頃のプレッシャーからは解放されて、「また純粋に自転車に乗ることを楽しんでいる」と中村選手は話します。そんな彼のこれからの目標について、最後に聞いてみました。

「まだまだ悔しさは残ってはいますけど、これ以上に悔しい思いをすることってたぶんないと思うんです。だから、そういう意味ではポジティブな考えに切り替わっていますね。これから世界的な大会も控えているので、そこに照準を合わせてきちんといい結果を残したいです。この時計をつけて気持ちを高めながら、がんばります!」

Photo : Kazunobu Yamada
Text : Yuichiro Tsuji
Edit : Yosuke Ishii

MY G-SHOCK専用ギフト巾着袋(別売り)

コットン100%で環境に優しい素材でできております。
ご家族や大切なひとへのプレゼントにも最適です。

 

ブラック
¥330(税込)

 

グリーン
¥330(税込)

 

レッド
¥330(税込)

 

ホワイト
¥330(税込)

 

レビュー

※ 掲載商品の色調は、一部実物と異なる場合があります。

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