DWE-5610-SP6 | CASIO

検索

DWE-5610-SP6

MY G-SHOCK

MY G-SHOCKをお笑い芸人マテンロウのアントニーさんが体験。TIDE BLUEのベゼルにネガティブ液晶、短バンドはACID LIME、長バンドはFOREST GREENを採用。遊環は、ACID PURPLEと、自分の持っていないG-SHOCK の色を使用し、すべて異なる色のパーツを採用。明るい服にも、モノトーンスタイルにも差し色としてはまる、遊び心のある唯一無二なデザインに仕上げてくれました。 『MY G-SHOCK』は、毎週一定数のご注文を受け付けております。(祝日や長期休暇の関係で再開のタイミングが前後する場合がございます。) 一時的に在庫切れとなる場合は、受け付け開始までお待ち下さいますようお願い申し上げます。 【LIMITED表記について】 LIMITEDと表記されているパーツは数量限定となります。 パーツにSoldOutと表示されている場合、そのパーツを含んだMY G-SHOCKをご注文いただくことは出来ません。またLIMITEDパーツの再販はございませんので予めご了承ください。 【お届けについて】 ご注文いただいてから3~5週間でお届けします。 【返品・交換について】 お客様都合による返品および交換は受け付けておりません。 尚、MY G-SHOCKはCASIOオンラインストア限定販売となりますのでご質問はお問合せフォームよりお願い致します。

仕様

ワンアンドオンリーを探る、MY G-SHOCK。
Case06 アントニー
お笑い芸人

The only one watch in this world

自分好みの色でG-SHOCKがつくれる企画「MY G-SHOCK」に注目が集まる。定番の5600型をベースに、文字板、ベゼル、ベルト、ベルトループ、バックルの配色を自分の好きなように決められ、その組み合わせの合計はなんと190万通り以上。今回はその企画にマテンロウのアントニーさんが挑戦。自身のYouTubeチャンネルでスニーカーコレクションやショップツアーと高感度なコンテンツを配信をするアントニーさんは、G-SHOCKの現行から過去モデルまで詳しく知る長年の愛用者でもあります。そんな彼が唯一無二を目指して組み合わせるカラーとは?

Profile

アントニー / お笑い芸人

1990年2月9日生まれ。東京都出身。マテンロウのボケ担当。NSC東京校15楽期生で、現在、吉本興業に所属。大好きなヒップホップの影響から趣味はスニーカー収拾で「アメトーーク!」(テレビ朝日)の「スニーカー芸人」にも2度出演。自身のYouTubeチャンネル「それいけ!アントニーチャンネル」でファッションコンテンツを配信。

Instagram : @anthonymatenroudayo

プレイフルな色選びに没頭。

〈G-SHOCK〉ブランドのアイデンティティを象徴するファーストモデル「DW-5000C」は、四角いベゼルに囲まれたシンプルな文字板と、丈夫なタイヤを思わせるデザインが特徴。「MY G-SHOCK」ではその系譜を受け継ぐ定番モデル「DWE-5610」をベースに、文字板、ベゼル、ベルト、ベルトループ、そしてバックルの配色を自分好みの色にカスタマイズできます。

カラフルなパーツを前に、〈G-SHOCK〉を愛用するアントニーさんが白熱。

「めちゃくちゃ楽しくて、難しいお題。無数の可能性があって、ベルトの上下のカラーも変えられるし……ペアウォッチのようにリンクしたカラーリングで2個つくってプレゼントしてもいいですね。これは悶絶です。すみませんが、今日の撮影はちょっと押しそうですよ。それか全部買い取ってもいいですか!?(笑)」

アイキャッチに攻めるも、ユースフルに守るも、自由自在。

どんな方向性で自分のオリジナリティを表現するかは自由。主張のある一本、あるいはさり気ないこだわりが効いた一本、まずは大枠からイメージを始めるアントニーさん。

「ポイントになる色で攻めるか、どんな服にも合うよう使いやすい色で置きにいくか、迷ってます。でも、つまんない奴だと思われたくないですから……今日はやっぱり攻めですかね」

開始数分で組み上げたのは、フォレストグリーンをベースにしたシックな一本。
「芸人が置きにいっちゃダメだ」と方向転換を決意!

限定モデルやコラボレーションを多彩にリリースしてきた〈G-SHOCK〉に詳しいからこそ、まだ見ぬ一本を目指すアントニーさんは難航中。

「文字板だけでも4種類あるので、だいぶ印象が全く変わりますね。小学生の時に“ファーストG-SHOCK”を手に入れて以来、購入し続けて15本ほど持っています。赤と黄色が好きなんですが、赤をベースにすると昔出ていたエヴァンゲリオンとのコラボモデルのイメージに引っ張られるし……悩ましいですね。芸人仲間でもジャングルポケットのおたけさんやチョコレートプラネットの松尾さんなど、付けている人が多くて、麒麟の田村さんもコレクターレベルに持っているらしいので、今日は黄色を生かしつつ、誰とも被らない一本をつくりたいですね」

アントニーさんが今日の私服に合わせていたのはウィンタースポーツにぴったりの雪山をイメージしたモデル。どんなスタイリングにもすんなりハマる一本として愛用中。カバンの中に忍ばせていたもう一本は、自身の好きな色である赤と黄の配色が印象的な〈THE HUNDREDS〉とのコラボモデル。

スニーカーとG-SHOCKを偏愛。

アントニーさんお得意のスニーカーについて伺いながら、小休止。300足ほど所有するスニーカーから〈G-SHOCK〉と合わせたい3足をセレクトしていただいた。ファッショントークから、「MY G-SHOCK」のインスピレーションは得られるか?

「その時々の気分があるんですが、今はこの3足ですね。誕生日プレゼントで頂いた不朽のジョーダン1はシカゴカラーがハズせませんし、仕事でロサンゼルスに行った時にゲットしたトラビスも大好き。〈ホカオネオネ〉は意外かもしれませんが、履き心地の良さがヤミツキで合わせやすいのも嬉しい。勝手に足が動き出すような軽さで、履いた瞬間に『なんじゃこれ』でした」

コレクター気質だというアントニーさんは、スニーカーに〈G-SHOCK〉と、カジュアルでタフな雰囲気のアイテムにめっぽう強い。

「先日、母親に会ったらジョーダン4のユニオンを履いていて、還暦なのに恥ずかしいからやめてと(笑)。思えば父親に初めてもらったスニーカーはエアフォース1でしたし、母親が初めて買ってくれた時計が〈G-SHOCK〉。小学生の頃は〈ヒステリックグラマー〉や〈ラルフローレン〉にカレッジ調のパーカを着ていた。当初は嫌だったんですが、だんだんイケてるなと思い出して、今振り返るとシャレてますね(笑)」

「中学生の頃にオシャレに目覚めている先輩方から『やっぱりアントニーが一番似合う』と褒められ、乗せられ、着続けているのが今のスタイル。スニーカーにせよ〈G-SHOCK〉にせよ今も昔も好きなのは変わりません。だからこそ、MY G-SHOCKは大人っぽい色か、子どもっぽさも大切にした色か、悩みます」

既視感ナシの、遊び心あふれる一本。

ファッションのルーツを伺っているうちに、アントニーさんは「MY G-SHOCK」のすべてのパーツに異なる色を使用して、いよいよ大詰めに。

「ファッションのインスピレーションは結構バラバラ。ラッパーのファッションもチェックしますし、ニューヨークのストリートスナップからオシャレなキッズを発見するのも面白い。
スニーカーや時計のアイコニックなものは被りがちなんですが、その型にハマりたくないんですよね。“このスニーカーといえば、このファッション”といった紋切り型は避けたい。今も、パープル×イエローのレイカーズカラーや、ブラック×イエローのウータンカラーに引っ張られましたが、せっかく唯一無二を作れる機会なのでオマージュはやめましたよ」

「やっと決まりました! 僕はもう32歳ですが、まだまだ遊び心はあるしキッズ感を大事にしたいなと、全パーツを違う色に。イエローが映えるし、まとまりも感じるカラーリングです。これならモノトーンのスタイルに差してもいいし、明るい服にもハマりそう」

一見、スタイリングが難しそうな多色使いの一本ですが、服の色を拾いやすいのでカンタンに馴染んでくれます。

「使っているこの4色は、ぼくが持っていないG-SHOCKの色で組み合わせました。既視感のあるものに逃げず、自分の感性を信じて頑張りましたよ。仕事に限らず、基本的に新いものをつくっていきたいマインドです」

「〈ホカオネオネ〉とこの〈G-SHOCK〉、普通に合いますよね。〈ホカ〉は俳優の太川陽介さんが『ぶらり途中下車の旅』で履いていたのを見て、それに影響されて愛用しはじめたんです。あんな歩きまくるロケ番組で履くんだから本物だって(笑)。それに履き心地だけではなくデザインも可愛い。スニーカーも〈G-SHOCK〉もデザインはもちろん、ちゃんと機能が備わっているのが好きなんですよね」

ピュアな遊び心を存分に発揮してくれたアントニーさんに、ファッションのモチベーションを尋ねてみました。

「自分に自信がない僕からしたら、イケてる〈G-SHOCK〉やスニーカーを身に付けることで、ちょっとだけイイ男になったと錯覚できるんです。それってファッションの醍醐味ですよね。ラッパーの方も、ステージでカッコイイ服を着るとスイッチが入って普段と違う自分になれると聞きましたが、まさにそれ。スイッチを入れてくれるのが、僕の場合はスニーカーや時計です。え?ファッションに気合いが入る仕事? それはやっぱり、可愛いモデルさんや女優さんがいる時ですね(笑)」

Photo : Kazunobu Yamada
Text : Takako Nagai
EditShun Koda

MY G-SHOCK専用ギフト巾着袋(別売り)

コットン100%で環境に優しい素材でできております。
ご家族や大切なひとへのプレゼントにも最適です。

 

ブラック
¥330(税込)

 

グリーン
¥330(税込)

 

レッド
¥330(税込)

 

ホワイト
¥330(税込)

 

レビュー

※ 掲載商品の色調は、一部実物と異なる場合があります。

カスタマイズ

Select a location