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DWE-5610-SP7

MY G-SHOCK

MY G-SHOCKをYouTuberのハズムさんが体験。FOREST GREENのベゼルと長バンドにブラックのポジティブ液晶、短バンドはCOASTAL SANDを採用。ユウカンにはCAUTION YELLOWと、ハズムさんが服作りでもインスピレーションを受けている某運送業者のトラックから着想したカラーリングに。ミリタリー感もある配色でハズムさんらしい合わせやすさと遊び心を両立させた完成度の高いデザインに仕上げてくれました。 『MY G-SHOCK』は、毎週一定数のご注文を受け付けております。(祝日や長期休暇の関係で再開のタイミングが前後する場合がございます。) 一時的に在庫切れとなる場合は、受け付け開始までお待ち下さいますようお願い申し上げます。 【LIMITED表記について】 LIMITEDと表記されているパーツは数量限定となります。 パーツにSoldOutと表示されている場合、そのパーツを含んだMY G-SHOCKをご注文いただくことは出来ません。またLIMITEDパーツの再販はございませんので予めご了承ください。 【お届けについて】 ご注文いただいてから3~5週間でお届けします。 【返品・交換について】 お客様都合による返品および交換は受け付けておりません。 尚、MY G-SHOCKはCASIOオンラインストア限定販売となりますのでご質問はお問合せフォームよりお願い致します。

仕様

ワンアンドオンリーを探る、MY G-SHOCK。
Case07 ハズム
YouTuber

The only one watch in this world

自分好みのカラーリングで〈G-SHOCK〉をつくれるカスタマイズサービスの「MY G-SHOCK」。定番の「DWE-5610」をベースに、文字板、ベゼル、ベルト、ベルトループ、バックルの配色を決められるというもの。その組み合わせは190万通り以上で、世界にひとつだけのオンリーワンをつくることができます。今回このサービスに挑戦してくれるのは、ファッション系のYouTuberとして人気を博すハズムさん。自身が「最近気になっている」と語る、誰もが知るあの業者に寄せたカラーリングのユニークな〈G-SHOCK〉をつくってくれました。果たして、その業者とは?

Profile

ハズム /  YouTuber

1993年生まれ、茨城県出身。高専を卒業後、ブランド古着店の店長を務める。2016年からYouTubeチャンネルを開設し、ファッション系の情報を中心に発信。その後、古着店を退職し自身がオーナーを務める「DAN」を中目黒にオープン。お店を切り盛りする一方でYouTubeチャンネルでも定期的に動画をアップし、現在登録者数13.1万人と人気を博している。

Instagram : @dan_nakameguro
YouTube : ハズム

フィギュアを集めるような感覚でコレクションしている。

時計に「タフネス」という画期的な概念を加え、落としても壊れない時計として多くの人から支持を得る〈G-SHOCK〉。これまでにたくさんのモデル、たくさんのカラーリング、そしてたくさんの別注アイテムが登場。中にはレアモデルも含まれ、奥深い世界を構築してきました。

昨年の秋からスタートした「MY G-SHOCK」は、自分好みのカラーリングで時計がつくれるというカスタマイズサービス。ブランドの初号機の系譜を受け継ぐ「DWE-5610」をベースに、文字板、ベゼル、ベルト、ベルトループ、そしてバックルの配色を決めることができます。

「まだぼくが小学生くらいの頃に父が〈G-SHOCK〉をつけていたんですよ。それがずっと印象に残っていて。それで父に借りたりして、自分でも腕につけていました。子供ながらに高揚感を覚えたというか、『なんかいいな』っていうのを感じていた記憶がありますね」

そう語るのは人気ファッション系YouTuberのハズムさん。子供の頃の記憶として、〈G-SHOCK〉が頭の中に鮮明に残っていたと話します。そして大人になったいま、再びマイブームが訪れているのだとか。YouTubeの動画でもその魅力を語る姿が印象的でした。

「〈G-SHOCK〉ってタフなイメージはもちろんあるんですけど、ぼくの中では大人の娯楽みたいな感覚もあって。語弊を恐れずにいうならば、ちょっとおもちゃっぽいところがあるじゃないですか。なんだかそれが好きなんですよ。フィギュアを集めるような感覚でぼくもコレクションしていますね」

そういって見せてくれたのがこちらの〈G-SHOCK〉たち。メゾンブランドやNASA、それに飲料メーカーに国営チャンネルとのコラボまで、幅広くコレクションされています。

「時計はこのほかにもいろいろ持っているんですけど、共通しているのはおもしろいかどうか。だから〈G-SHOCK〉もコラボモデルが多いんです。もちろん時間を確認することも多いですけど、どちらかというとぼくはスタイリングの遊びとしてつけることが多いです。たとえばコーディネートの色を拾ったりだとか、ちょっと爽やかな格好のときは飲料メーカーとのコラボモデルをつけたり、すこし硬い着こなしのときは国営チャンネルとのコラボモデルをつけたりなど。そうやって楽しんでますね」

猫のマークでおなじみの某運送業者から得たインスピレーション。

ということで、さっそく「MY G-SHOCK」にチャレンジしていただきます。テーブルにあるパーツを眺めながら、「実はもうシミュレーションしてるんですよ」とはにかみながら話します。

「このサービスがはじまってから、インターネットで何度かチャレンジしたことがあるんです。それで昨日も実は頭の中でイメージを膨らませるためにシュミレーションをしていて。だけど、全然決まらなかったんですよ(笑)。だから今日は自分の中でテーマを決めていて、それに合わせて色を組んでみたいと思っています」

そう言って手に取ったのは黒い文字板とカーキのベゼル。そこに同じくカーキとサンドベージュのベルトを合わせます。ベルトループは黄色のトーンをどうするかで悩んでいる模様です。

「いま自分のお店でオリジナルのブランドも展開しているんですけど、猫のマークでおなじみの某運送業者からインスピレーションを得ているんです。過酷な環境で働いている人たちのユニフォームって、どこかミリタリーっぽく感じることありません? なんだかそれがカッコいいなと。このベゼルとベルトの色はぼくのイメージ通りだったんですけど、黄色で悩むな~」

そんなことを話しながら、濃いめの黄色か、蛍光っぽい黄色かで悩むハズムさん。濃い色だとややオレンジがかっているため、イメージとはすこし違う様子です。

「こっちの蛍光っぽい色の方がファッション感があっていいですね。こっちにしようかな!」

ということで、あっさり決まったようですが、なにやらまだパーツを眺めています。

「もう1本、チャレンジしてみたいんですけど、いいですか? 実はもう1パターン、頭の中でシミュレーションしていることがあるんです」

同じアイテムを長く使うことがファッションにおいてすごく大事。

そう言って手に取ったのは白の文字板とサンドベージュのベゼル。ハズムさんらしい爽やかな配色が魅力的です。

そしてホワイトとサンドベージュのベルト&ベルトループを組み合わせ、先ほどつくった某運送業者モデルと見比べます。

「これで一度組んでもらってもいいですか? ちょっと腕に巻いて見比べてみたいです」

「う~ん、どっちもいいなぁ」とつぶやきながら、ふたつの時計を交互に眺めるハズムさん。ちなみにベージュのほうは、どんなテーマでつくったのでしょうか?

「ファッションにおいて同じアイテムを長く使うことがすごく大事だと思っていて、ぼくのお店である『DAN』も、YouTubeチャンネルも、『経年変化のその先にあるもの』というテーマでやっているんです。これは白い〈G-SHOCK〉が日に焼けて変色した様子を表現していて、上のベルトが白いのは、腕に巻いたときに重なる部分があるから、そこだけ変色をまぬがれたというイメージですね。これはこれでシンプルだけどかっこいいですね」

どっちがいいかじっくり悩んでから、「こっちに決めた!」と言って選んだのはこちらのモデルでした。

「今日着ている服も実は先ほどの運送業者からインスピレーションを得てつくったものなので、こちらにします。我ながら完成度も高いし、ちょうどこういうカラーリングの時計が欲しかったので」

色が豊富で自分の理想に近づけることができるのがうれしい。

自身で得たインスピレーションを頼りに思いもよらないテーマで「MY G-SHOCK」を完成させたハズムさん。実際にこのサービスを体験してみた感想を尋ねてみました。

「テーマを決めていると選ぶのがすごくラクでした。むかしスニーカーでこうしたカスタマイズサービスを体験したことがあるんですけど、そのときもテーマを決めてからチャレンジしたので、割とすぐに決めることができたんですよ。でも、意外と色のバリエーションが少なくて思った通りのカラーリングができなかったこともあって。その点で『MY G-SHOCK』は、色が豊富で自分の理想に近づけることができるのがうれしい。細かな配色の差で印象が変わったりするので、そうゆうところにこだわって作ると本当にお気に入りの1本がつくれますね」

そうやって誕生した某運送業者をイメージしたハズムさんの「MY G-SHOCK」。たしかに色の再現度がとても高くて、配給されたんじゃないかと疑うほどのレベルです。

「イメージは配達のトラック。上がベージュで下がグリーンなんですけど、このオリーブカラーはどこかミリタリーっぽくて、ぼくのシミュレーション通りですね。そこに軽めのイエローを差して、完全に頭の中のストーリーが仕上がりました(笑)。文字板の黒はネコ、色が抜けているのはトラックの窓みたいなイメージです」

ハズムさん自身がデザインした服やシューズとの相性も抜群ですが、そうじゃないコーディネートをしたときもミリタリー系の配色だからすんなりとなじみそうです。

「ぼくがつけるとしたら、もうコスプレみたいな感じで全身グリーンとベージュで固めたいです。でも、ワンポイントでこの時計をつけるのもアリですね。登場機会が多そう。コレクションの中にお気に入りが1本増えてうれしいです」

自分好みのカラーリングでお気に入りの時計がつくれる「MY G-SHOCK」。最後に、これからこのサービスを体験する人たちへ、組み合わせのアドバイスをもらいました。

「せっかく色のバリエーションが豊富なので、自分が〈G-SHOCK〉とコラボしたら、みたいな妄想をしながら色を選ぶと気持ちが弾むし楽しめると思います。シンプルな時計もいいけど、それならインラインにもあるから、どうせならおもしろいものをつくって自分のオリジナリティを追求するといいなと思います。みなさんそれぞれスタイルや、生きている上でのテーマってあると思うんですよ。それに合わせて選んでみると意外とまとりのいいものができるのではないでしょうか。なかなか個人でオーダーする機会ってすくないし、思う存分楽しんで欲しいです」

Photo : Kazunobu Yamada
Text : Yuichiro Tsuji
Edit :Yosuke Ishii

MY G-SHOCK専用ギフト巾着袋(別売り)

コットン100%で環境に優しい素材でできております。
ご家族や大切なひとへのプレゼントにも最適です。

 

ブラック
¥330(税込)

 

グリーン
¥330(税込)

 

レッド
¥330(税込)

 

ホワイト
¥330(税込)

 

レビュー

※ 掲載商品の色調は、一部実物と異なる場合があります。

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