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北斎

その指先に、浮世絵の彩り。

世界的にも高い評価を受ける江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎。代表作「富嶽三十六景」全46図中から、北斎芸術の象徴ともいえる「神奈川沖浪裏」、「凱風快晴」をデザインに採用。日本が誇る芸術作品の美しさと、現代の実用性が見事に調和した一品。

葛飾北斎の芸術をいつでもそばに


キートップを含む全面で浮世絵を大胆に表現

激しい波間に木製の押送船が描かれ、自然の脅威に立ち向かう人々を描写。小さな富士山との対比で、動と静、大と小を見事に表現している。

「赤富士」とも呼ばれる。「凱風」は南風の意。夏から初秋にかけて、快晴のもとで赤く染まる富士山を捉えている。富士山の神聖さと日本の美意識を象徴。

パッケージにもこだわりを


電卓本体に宿る葛飾北斎の作品の美しさをパッケージでも表現。伝統とモダンが響き合う、細部までこだわった仕様となっている。

ベースモデルには、洗練と上質を追求したスタイリッシュ電卓を採用。


シンプル&スリムで端正な装いに
直線的なラインで構成されたフォルムが、知性を感じる引き締まった印象を演出。

レイヤー形状により、背面も美しく
背面の角を、層を重ねたような形状に。持ちやすさと造形の美しさを両立。

ソーラーパネルをデザインの一部に
液晶と一体化するようにソーラーパネルを設置。スマートな前面デザインに仕上げている。

リブレスキーですっきり
キーを囲うリブをなくした構造を採用。ミニマルで凛とした操作面を実現。

キーフォントを世界観に合わせて変更
浮世絵の雰囲気に合うように、より伝統的で品格のある印象を与えるセリフ体のフォントを採⽤。

液晶を傾斜し、数字を見やすく
デスクに置いた際に斜めからでもクリアに読めるよう、液晶に角度をつけている。

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