Priviaから感じるピアノの本質 生活に幸せを運んでくれる楽器
Club Coulerでブランドディレクターを務めるイレーヌ・コーエンさん。パリに住んで30年が経ち、その美しい街は彼女にさまざまな景色や感動を与えてきました。 「私はこの街が本当に大好きなんです。歴史ある建築が立ち並ぶ通りを歩くだけで心が躍るし、新しい文化が次々に生まれるこの街には、いつも刺激をもらっています」
パリが教えてくれたのは、情熱を持って美しく生きること。
「日常生活や環境、そしてもっとパーソナルなことまで、パリから学ぶことはたくさんありました。人生の余暇も制約もすべてを調和させることが、美しく生きるということだと思います。人生は仕事だけではありませんから、楽しむことも大切です。何事にも情熱を持って生きたいですね」
そんなイレーヌさんの価値観は、自宅の空間にも色濃く表れています。
「部屋は、私自身を映し出す地図のようなものなんです。私の経験や生き方、そのすべてがそこに反映されています。同時に、居心地が良くて快適な場所であることも大切ですね」
彼女は、リビングのソファで時間の移り変わりを眺めながら過ごすのが好きだそう。そして、その時間にはいつもお気に入りの音楽が流れています。
「好きな音楽を聴くと、本当に楽しい気分になります。音楽はたくさんの思い出を呼び起こしてくれるし、少しだけ日常を離れて心を解放してくれるんです。それに、自分で演奏するのも大好き。初めてPriviaを見たときは、自分の理想がそのまま形になったように感じました。ピアノの美しい音とタッチをしっかりと感じられる楽器です。それと同時に美しいインテリアのような存在でもあるんです。楽器演奏は私にとって心を落ち着かせるものであり、時には人生そのものを変える力を持っています」
Priviaが日常にもたらす音楽の魅力は、イレーヌさんにとって欠かせないものになっています。
「Priviaがあることで、音楽を直感的に、そして自然に楽しむことができるんです。それはただエネルギーを与えてくれるだけでなく、私の生活に小さな幸せを運んでくれているんです」
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name / Irène Cohen
job / Brand Director