ひらめきを形にする、Priviaという存在
ロンドン北部、歴史ある倉庫をリノベーションしたスタジオやクリエイティブスペースが点在するこのエリアには、アーティストやデザイナー、音楽に携わる人々が自然と集まります。新しいアイデアが日々生まれるこの街で、イゴール・オニベーニさんは、マーケティングと音楽という二つのフィールドを行き来しながら、自身のクリエイティブを磨き続けています。
「ロンドンは本当に音楽の街です。さまざまなジャンルやカルチャーが混ざり合い、新しいアイデアに出会えます。音楽に関わる仕事をするには、とても魅力的な環境ですね」
仕事のアイデアを整理するときも、新しい企画を考えるときも、スタジオで音楽と向き合う時間は欠かせません。ほぼ毎週足を運び、自分自身の感性を整えながら、新しい発想を育んでいます。そんな日常の中で、今では自然とそばにある存在になったのがPrivia PX-S6000です。
「クリエイティブな仕事をしていると、アイデアは突然やってきます。その瞬間を逃さず、できるだけ早く形にすることが大切なんです。Priviaはとても直感的です。セッティングに時間をかけることなく、電源を入れたらすぐに弾き始められます。その手軽さがあるからこそ、アイデアをそのまま音にすることができます」
もちろん、惹かれた理由は使いやすさだけではありません。
「音も本当に素晴らしいですね。本体だけでも十分に豊かなサウンドが楽しめるので、高価なPAやヘッドホンを用意しなくても満足できます。いつでも期待どおりに応えてくれる安心感があります」
その創造の瞬間に寄り添い、思いついた感覚をそのまま音へとつないでいく。Priviaは、イゴールさんのクリエイティブな日常に欠かせないパートナーとなっています。
PX-S6000
name / Jgor Ognibeni
job / Digital Marketing Manager and Songwriter