「どれがいいの?」に終止符を!
スタッフが語り合う
「選りすぐりG-SHOCKギフト」3選
時計など身につけるアイテムは好みや実用性などがお相手にマッチするか判断が難しくて、選ぶのに迷ってしまいがち……。G-SHOCKも例外ではなく、モデルやデザインの多さから「選ぶのが難しい!」とお悩みの声をよく聞きます。そこで、大切なギフトでハズさないG-SHOCKを知りたい!という方のために、CASIOスタッフがとっておきの3本について、語り尽くします!
STAFF
Hさん (40代前半)
ファッション
カジュアル(オーバーサイズ多用)
趣味
釣り、スケボー、音楽 / 映画鑑賞、ドライブ
ひとこと
時計に限らずですが、あまり他人とかぶらないような独特な存在感や、細部に遊び心があるアイテムに惹かれやすいです。
Aさん (30代後半)
ファッション
カジュアルシンプル
趣味
スポーツ(やるのも観るのも)、テレビゲーム、自宅ワークアウト
ひとこと
最近ハマっていることはプロレスのTシャツ収集。面倒くさがりな性格なので普段から電波ソーラーのG-SHOCKを着けています。
Yさん (30代前半)
ファッション
綺麗め
趣味
旅行、サウナ
ひとこと
自分では選ばないカラーやデザインをプレゼントでもらうと、新たな自分を発見できてすごくうれしいタイプです!
ザ・G-SHOCK!
「初めてのG-SHOCK」の方にも推したい1本
DW-5000R-1AJF
Hさん:初号機復刻、つまり最初のG-SHOCKを再現したモデルですが、この初号機が、ファンはもちろん誰もが「G-SHOCKといえばコレ」というほどの伝説的なモデルなんです。なにせ時計好きのロマンが詰まっている。例えば、機械部分を保護するケースが樹脂ではなく金属でできていて耐久性が高いとか、裏蓋がネジを使わず全体をねじ込んで留める「スクリューバック」になっているとか。
Aさん:防水機能や耐衝撃性はネジ留めのモデルと同じなんですけど、スクリューバックだからこそ着けたときに軽い、重いじゃない“絶妙なずっしり感”がある。
Yさん:この重さはいいですよね。それに「山形製」。一般的に日本製は喜ばれるというのもありますし、中でも山形カシオ※は、時計好きの間では有名な生産拠点なんです。
※山形県にあるG-SHOCKのマザーファクトリー(中核工場)。精鋭の職人や技術者たちが、製造・加工・組立調整をはじめとする時計づくりのすべての工程に、最高レベルの匠の技と先進技術を惜しみなく注いでいる
Hさん:細かいところだと、凹凸が多いバンドのデザインも、後年のモデルと違う初号機ならではのもので。
Aさん:「G-SHOCK」とプリントされている部分がフラットなのもそうですね。現行モデルだと凹凸がある場合がほとんどです。
Hさん:……とまぁ、語り始めると止まらないくらいグッとくるポイントが多いんです。だからこそG-SHOCKファンに限らずガジェット好きの方への特別なギフトにもいいし、新生活を始める方への「初めてのG-SHOCK」としても満点かと。もらってからいろいろ調べるうちに、「こんなに奥深いものだったのか」とハマっていったりしてね。
Aさん:“復刻”というと往年のファンのイメージもありますけど、初めてG-SHOCKを持つような若い人にもおすすめしたいし、個人的には「G-SHOCK好きの父から子へ、スポーツをがんばっているご褒美に」とかグッときますね!CASIOのこだわりが詰まった時計に、大切な人への思いを乗せて贈るというか。
Yさん:デザインが近いシリーズもたくさんあるし、比較的小ぶりで女性の愛用者も多いので、カップルでさりげなくペアにするにもいいですよね。このモデルを贈りつつ「お返しに、私に似合うカラーを選んでほしい」とお願いしたりして。
DW-5000Rと似ているモデル
実用性もデザインも!
ストライクゾーンの広さで選ぶなら
AWG-M100SBB-1AJF
Aさん:アナログもデジタルも搭載していて実用性抜群で、デザインもすっきりまとまっていて、年代もシーンも選ばない……まさに「1本持っておけばハマる」モデルですね。
Hさん:「コンポジットバンド」といって、樹脂とメタルを組み合わせたいいとこどりのバンドなので、耐久性がありつつもすごく軽い。暗いところで、フェイスを傾けるだけでライトがつく「フルオートライト」は、キャンプや夜釣りをする方にはすごく便利だし、機能面はもう詰め込み過ぎか?というくらい。
Aさん:それもあってストライクゾーンがすごく広い。進学祝いにも、就職祝いにも、なんなら上の年代の方へのギフトにもいいと思います。
Hさん:確かに。以前父に、デザインや仕様が近いAWG-M100-1AJFをプレゼントしたことがあって、もう10年以上使ってくれていて。
Yさん:そういえばG-SHOCKとしてはフェイスが小さめなので、腕が細めの方にもすごく似合うんですよね。とはいえゴツいモデルを着ける人にも合うし、人?腕?を選ばない。ベーシックなモデルなので「好みがよくわからない」というお相手でもハズさないはず。
Aさん:そうそう。こういうとなんですけど「時計にこだわらない人」へのギフトにもいいんじゃないかと。カジュアル・オフィス・フォーマルどれでもこの1本でいけて、電波さえ受信すれば時間も狂わないし、ソーラー駆動で止まってしまう心配も少ない。時計をシーンによって替えない人でも常にキマるというか。
AWG-M100SBBと似ているモデル
G-SHOCK屈指のスマートさに加えて、
機能面も充実!
GST-B1000D-2AJF
Yさん:実は私、今回このモデルがイチ推しなんですよ。
Hさん・Aさん:おぉ~。
Yさん:「一見、G-SHOCKには見えない意外性」がいいと思うんですよね。G-SHOCKのゴツいイメージの逆をいくスマートさというか。スーツやジャケットにも合わせやすくて、でもG-SHOCKらしいカジュアルさはどことなく漂っていて普段使いできる。
Hさん:確かに。大人世代にはすごく魅力的だよね。
Aさん:一見シンプルなようで、文字板の奥行き感は独特だったりして、こだわりが垣間見えるところもまたいいですよね。あと細かいところでは“秒針がある”のもポイント高い。
Hさん・Yさん:言うと思った……!
Aさん:実はG-SHOCKは秒数表示がデジタル液晶になっているデジタルアナログモデルが多いので、秒針までついたアナログは少数派なんですよ。でも時計好きだと秒針が結構重要という人も多い。まさにアナログ時計として魅力的なデザインだけど、G-SHOCKならではの耐衝撃構造で、20気圧防水もあるというね。
Hさん:このデザインで機能面も充実していて、見る人が見たらちょっと驚くんじゃないかな。それに、都心の建物内って電波が届きにくいスポットが結構あるので、ソーラーだけじゃなくて、スマートフォンとつながる「モバイルリンク」経由で時刻を合わせられるのもいい。
Aさん:海外へ着けていくのにもいいですよ。電波を拾えない国でも、モバイルリンクでその国のタイムゾーンを指定すればすぐ現地時間に合わせられる。
Yさん:そういう意味では新生活を始める人、これから配属先が決まるとか、新しい部屋に引っ越すとか、「どんな環境で暮らすことになるかまだわからない」人にも安心してプレゼントできますね。
Aさん:このモデルなら、なんなら就活を始める前から、就職したあともどこにでも着けていけるからね。
GST-B1000Dと似ているモデル
プレゼントでG-SHOCKを選ぶコツ、
教えてください!
Hさん:もし「G-SHOCKか他のブランドか」で迷っているなら、『アクティブな人か』がポイントかな。アウトドアやスポーツが好きとか。
Aさん・Yさん:確かに!
Yさん:G-SHOCKを贈るとして、普段使いしてほしいなら『仕事』もポイントですね。「スーツを着るか」とか、「外で体を動かす業務があるか」とか。それから『好みのファッション』と、『体格』もありますね。
Hさん:そうそう、手首が太いか細いかでも似合うモデルが違ってきますからね。スポーツやファッションに限らず『趣味や好きなものの情報』もあるとよさそう。「ちょっといいイヤホン持ってる」なら、きっとガジェット好きな人なんだろうなとか。
Yさん:なるほど。それで愛用しているイヤホンに合わせてカラーを選んであげるとかもいいですよね!
Aさん:あとは『性格』も結構大事かな。ハマると深い凝り性の相手なら初号機復刻モデル、説明書読まないタイプならAWG-M100SBB-1AJF、みたいな。でも実は私、ギフトを選ぶの苦手なんですよね。妻への初めてのプレゼントがカタログギフトだったくらいで……。時計ならオールブラックとかオールホワイトとか、間違いないモデルを選んでしまいがち。
Yさん:私めちゃくちゃ攻めますよ~。相手が身につけてるのを見たことがない色やデザインでも、自分が「似合うな」と思ったら選びます。
Hさん:G-SHOCKはとにかくバリエーション豊富なので、こんなに性格の違う2人でも、それぞれ相手に似合う、贈りたいモデルが見つかる。そんな選択肢の広さも魅力です……ということでいいかな?(一同笑)


