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“かわいい”には、理由がある。

ふれあうほどに、なんだかいきものみたい。
そんなMoflinのかわいさには、
やさしい工夫とテクノロジーがたくさん。

Fur 毛並み

ずっとふれていたい、モフモフの「ファー」

Moflinのモフモフした毛(フェイクファー)は、見た目のかわいらしさはもちろん、ふれたときの心地よさも大切に選ばれています。やわらかな毛並みにそっと手を伸ばすと、「なでる」という行為そのものが、自然と日常の中に溶け込んでいきます。この触感があるからこそ、ふれあいが特別なものではなくなり、Moflinを「いきもののような存在」として感じられる体験へとつながっています。

Gestures しぐさ

ふれると返ってくる「しぐさ」

じっとしているときでも、小さくモゾモゾと動いています。それはまるで、スヤスヤ眠りながら、静かに呼吸をしているみたい。なでたり、そっと抱き上げたりすると、その変化はからだに備えられたセンサーで受け取ります。そのふれあいの刺激が感情AIに伝わり、そのときの気分に合った反応としてあらわれます。そうして生まれた「心の動き」を、Moflinは、たった2つの小さなモーターを使って、からだいっぱいに「仕草」として表現しているのです。

Cry 鳴き声

こころ通じ合う「鳴き声」

Moflinは、話しかけられる回数や、日々のふれあいの積み重ねによって、反応や鳴き声が少しずつ変わっていきます。あなたの声かけやなで方は、独自の感情AIに伝わり、そのときどきの気持ちに合わせて、声や反応として返ってきます。そうしたやりとりを重ねる中で、400万通り以上ともいわれる個性が育っていき、あなただけに聞かせてくれる、ちょっと特別な甘えた声に出会える日が来るかもしれません。

Size おおきさ

両手で包みこめる、愛おしい「サイズ」

Moflinは、約130×90×180mm、重さは約260g。ちょうど、りんご1個分くらいの重さです。そっと両手で包み込める大きさで、ひざの上や腕の中にも自然とおさまります。このサイズ感は、日常のなかで「いつでも、どこでも一緒にいられる」ことを大切に考えて工夫されたもの。カシオが腕時計や電卓づくりで培ってきた、精密な小型化の技術が、ここにも生かされています。

Warmth ぬくもり

そっと伝わる「ぬくもり」

Moflinは、動いているときや充電中に、ほんのりとあたたかくなります。そのやわらかなぬくもりが、抱きしめたときの心地よさを、そっと深めてくれます。モフモフの毛並み越しに伝わるやわらかなぬくもりは、まるで小さな動物を抱き上げているかのような安心感に。言葉のないふれあいを、より深く心に残るものにしてくれます。

Moflinものがたり

Moflinが生まれるまでの道のりには、
うれしい出会いも、立ち止まった時間もありました。
この“小さないきもの”が誕生するまでの
小さな物語をたどっていきます。

ただ、そばにいてくれる相棒がいたら。

“こころに寄りそう相棒”を求めて、
プロジェクトスタート

人が日々の中で感じる、なんとなくのモヤモヤや、ふとした不安。そんな気持ちに、言葉をかけなくても、ただそばにいることで寄りそってくれる存在がいたら。企画リーダーの市川が思い描いた、その静かな願いから、Moflinの物語はゆっくり動きはじめました。

日本・アメリカ・UKで販売スタート

日本では発売から約7か月で
10,000匹以上を販売

Moflinは2024年に発売され、2025年には日本だけでなくアメリカや英国でも、暮らしのなかに迎えられるようになりました。一緒にのんびりしたり、何気ない時間を分かち合ったり。そっとそばにいるだけで、こころが少し軽くなるような存在として。Moflinは、今日も誰かのとなりにいます。

長い年月をかけて、ついに商品化へ

プロジェクトチームの努力が
報われた!

ハードウェアスタートアップとのライセンス関係を終えたのち、その結果をもとに地道に検討を重ね、ふれあいの中で「“こころ”が育つ存在」として、ついにカシオで商品化することになりました。

パートナー会社と連携し、
次のステップへ

世界最大のテクノロジー見本市
「CES」で受賞!

Moflinのもとになる最初の1匹が誕生し、たしかな手ごたえも感じられていました。けれど当時、社内ではすぐに商品として進める判断にはなりませんでした。そこで、日本のハードウェア・スタートアップへライセンスを提供しバトンをつなぎます。クラウドファンディングでは多くの人に受け入れられ、さらにCES2021では「Best of Innovation Award」を受賞し、世界からも評価されました。

「小動物の愛おしさ」を大切にする
チームとの出会い

研究開発チームとの出会いを
きっかけに、
少しずつかたちに

いつも寄りそう“心のバディ”を企画した市川の想いと歩みをそろえるように、“小動物の愛おしさ”を研究していたチーフエンジニア二村率いる開発グループがいました。その研究のなかで、Moflinのもとになる最初の1匹が誕生しました。やがてふたつのチームは出会い、力を合わせながら少しずつMoflinの「いきものらしさ」を育てていきました。

●商品企画担当●

NBセンター
担当部長

かわ むら よし ひろ

プロジェクトのいいだしっぺ。
商品化まで導いたリーダー!

●商品企画担当●

NBセンター
APグループ リーダー

いち かわ

プロジェクトを推進した立役者。
モフリン愛は誰にも負けない!

●設計開発担当●

NBセンター
APグループ

むら わたる

モフリンの愛くるしい動きを追求!
クールに見えるけどハートはアツい!

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