第11回 ものづくり ワールド [名古屋]
2026年4月8日(火)~4月10日(金)、ポートメッセなごやで開催された第11回 ものづくり ワールド [名古屋]に出展いたしました。今回は製造業でのプロジェクションAR活用として「検査工程での作業支援」「組立・加工工程での作業支援」「構内での安全対策」でのシステム例を展示しました。
・展示内容
検査工程での作業支援
市販のWEBカメラを活用した簡易な画像検査システムを展示しました。デモイメージとしては「加工の終わったパーツを検査台に置き、ハンドサインで指示をするとカメラで撮像し、可否判定を部品上にマッピングする」といった内容です。設備・工程に後付けしやすい最小構成でのシステム例です。
組立・加工工程での作業支援
PLCをハブに電動工具や各種スイッチと連動した作業支援システムを展示しました。加工対象の部品にネジ留め箇所をマッピングすることでヌケモレ防止や作業者の教育に活用が見込めます。また、電動工具と連動しネジ留めの可否などのフィードバックも可能です。
構内での安全対策
設備の稼働と連動したアラート表示、歩行者・移動体を検知する歩車分離など、市販の各種センサーと連動した構内での安全対策システムでのデモを行いました。今回は、導入の際の手間が極力かからないよう簡易に設備やセンサーと連動できるシンプルな構成でのシステム例を4種類ほど展示しました。
・製品紹介
LH-200
世界最小・最軽量クラスの産業用プロジェクター。
外部との通信機能(UART)を備えており、PCから本体の電源ON/OFFや一時的な投映キャンセル/再開を指示でき、センサー類と連携した投映設定や表示の切り替えが可能です。
・展示関連の資料
展示関連の資料はこちらにまとめております。PDFファイルになっておりますので、社内共有などにご活用ください。
・終わりに
本ぺージの内容や実際の業務での活用例のご紹介を無料オンラインご説明会にて承っております。「プロジェクションAR」導入にご興味がございましたらお気軽にお申し込みください。また、貴社環境での検証用にプロジェクター本体の無料お貸出しも承っておりますので下記フォームよりお問い合わせください。