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My First OCEANUS 新たなスタートを刻む3針モデル | CASIO

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My First OCEANUS

新たなスタートを刻む3針モデル

2023年も幕を開け、新しい春を迎えることで、ここ数年続く冬の時代から抜け出し、今年こそは光に満ち溢れた明るい年になればと切に願う。そして今、これから社会へと羽ばたく新成人や卒業を控えた新社会人の方々は、期待を胸に膨らませていることであろう。そんなフレッシュな若い世代に向け、今回は社会人の必須アイテムともいえる“時計”について紹介したいと思う。

社会人としてこれから進む世界では、“時間”というものの重要性を認識するシーンに多々直面する。ビジネスにおけるミーティングの開始時間、待ち合わせ、そして締め切りなど、常にタイムマネジメントと背中合わせの日常がそこにはある。時間なんてスマートフォンを見れば…という意見も一理あるが、シーンによってはスマートフォンを出すことが失礼にあたる可能性もある。さらに踏み込めば、時計の選び方に関してもマナーというものが少なからず存在する。男性の場合、ビジネスの服装における唯一のアクセサリーともいえる時計。もちろん好きなものを身に着ければいいという大前提はある。ただあまりにも場にそぐわないデザインや価格帯の時計では、相手に与える印象が大きく変わってしまうのだ。では時計選びの“基本の基”に立ち返ってみるとしよう。まず時計の必要な要素として挙げられるのは、正確な時刻を刻む“精度”と、それを表示する“視認性の高さ”であろう。そのことに徹底的にこだわったのが、OCEANUSの「3 Hands Model」シリーズである。

愛され続ける“伝統”の3針モデル

左:『OCW-S100-1AJF』¥74,800(税込) / 右:『OCW-T150-1AJF』¥74,800(税込)

最初に紹介するのは、OCEANUSの初代から継承される電波ソーラーモデルの『OCW-S100』(2012年発売)と『OCW-T150』(2014年発売)。3針デイトアナログの代表作として現在もラインアップされている2モデルは、変わらぬ人気を誇るロングセラーモデルだ。3本の針を主役として必要最小限にまで削ぎ落としたシンプルな時計だからこそ試される、個性やデザイン、そして技術力。さりげなく時計に目を落としただけでも時刻を確認できる、すっきりとしたフェイスデザインが実現する優れた視認性。そしてスーツやカジュアルなビジネススタイルと、ビジネスの場でも相性の良さが際立つミニマルなデザイン性が、長きに渡り愛されてきた所以。またワールドタイムを直感的に操作できるスマートアクセスやタフムーブメント、タフソーラー、針位置自動補正といった“羊の皮を被った狼”とも形容できるハイスペックを搭載している。

進化した“現代”の3針モデル

左:『OCW-T200S-1AJF』¥66,000(税込) / 右:『OCW-T200S-7AJF』¥66,000(税込)

続いてはシリーズ初のBluetooth®搭載電波ソーラーモデルとして、2019年に誕生した『OCW-T200S-1AJF』。“Clean Elegance”をデザインコンセプトに、服装のカジュアル化が進む昨今のビジネスシーンの中で、エネルギー溢れる若い世代のビジネススタイルに合わせた本モデル。ブランドカラーの青が際立つ精悍なブラック文字板の中で、主役である針とそれを支える時字を立体的かつシャープでソリッドなデザインにすることで、高い視認性を確保。ケースやバンドには程よい重量感が楽しめるステンレススチールを採用し、直線的で質感を感じさせるフラットベゼルとともに、シンプルで洗練された3針フェイスを引き立てている。また標準電波受信機能に加え、Bluetooth®を利用したスマートフォンリンクによる時刻修正機能を搭載することで、時を刻む精度はより確実で正確なものとなり、デジタルネイティブな若い世代なら難なく扱えるであろうスマートフォンでの時計のコンディション管理も万全。現代的な実用機能がビジネスという戦場において、絶対的な信頼感を提供してくれる。

そして今月「3 Hands Model」シリーズに新たな仲間が登場した。美しく、機能的な時計を作り続けてきたOCEANUSが、今年最初にお届けするNEWモデル『OCW-T200S-7AJF』。清潔感のある“白”を基調とし、『OCW-T200S-1AJF』とは対照的な佇まいが目を惹く仕上がりに。またOCEANUSのアイデンティティである爽やかな“青”を効果的に配色することで、端正で誠実感のあるルックスを実現している。

希望に満ち溢れ、これからの日本を背負っていく若い世代にこそ、質実な「3 Hands Model」がよく似合う。次なる革新へと挑み続けるOCEANUSの姿勢が彼らの琴線に触れ、同じ志を持って社会で活躍していく姿を楽しみにしている。

Text: Tatsuya Nakamura | Photography: Masashi Nagao

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