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PRW-60YBM-1AJF | CASIO

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PRW-60 Series

PRW-60YBM-1AJF

生産完了
MY G-SHOCK

PRO TREKの「クライマーライン」から、消臭テクノロジーを取り入れた機能的デザインウェアブランド「MXP」の素材をバンドに採用したモデルです。 MXPは、動きやすさと吸汗速乾性などスポーツウェアとしての機能性と、ベーシックで研ぎ澄まされたデザイン、先端の消臭テクノロジーを併せ持つブランドです。 スポーツやアウトドアシーンでの気になる汗の臭いを抑えるため開発された消臭素材「マキシフレッシュ®」を織り込んだ専用クロスバンドを採用。汗の臭いや雑菌の増殖を抑え、登山時の不快感を軽減させました。 フェイスにはホワイトインデックスリングを用い、視認性を向上させると共にスポーティさと清潔感を表現。また、バンドはヘリンボーン柄を採用。時計取付を強固にするため格子状のステッチやステンレスの遊環、『MXP』タグと相まってワイルドなイメージにまとめました。 ベースモデルはコンパクトサイズのPRW-60。方位、気圧/温度、高度を計測可能なトリプルセンサーVer.3や、各種機能を安定駆動させるタフソーラー、世界6局の標準電波を受信し時刻を自動修正するマルチバンド6などを搭載し、アウトドアから普段使いまで幅広いシーンで活躍します。

仕様

PROFESSIONAL IMPRESSION

花谷泰広

花谷泰広

Yasuhiro Hanatani

登山家

ずっとこんな時計が欲しかった

元々、感覚的に「時間」を読み取ることができるアナログの時計が好きだったので、プロトレックからアナログタイプが発売された頃から好んで使っていた。しかし唯一もっと進化してほしいと願う点があった。それは、大きさだった。ハードな環境で使う為にトリプルセンサーを備えつつ、これまでよりも軽量で小さく、そして可能な限りシンプルなデザインのプロトレックを求めていた。
今回、満を持して登場した「PRW-60」。まずはそのサイズ感が際立っている。しかし視認性には一切の妥協がない。これまでのモデルよりも小さくなったにも関わらず、しっかりと時間を読むことができる。そしてこれまでのプロトレックと同様、トリプルセンサーによって高度や気圧、コンパスといった機能にも素早くアクセスができる。
包み込まれるようなデュラソフトバンドは装着感がよく、フィールドでの激しい動きにも追随し、かつ不快な硬さがない。またシーンに応じてバンドが交換できることも嬉しい。僕はクライミング時には、時計を腕から外してハーネスやザックのチェストにセットするため、今回のようにバンドが交換できると、利用シーンに応じて使い分けができるようになる。
タウンユースから日本での日常の登山、そしてヒマラヤでの登山まで、このプロトレックで過ごすことができる。まさに今の私にとって理想の時計である。

機能

アウトドアでの実用性を さらに高めた本格ギア。

トリプルセンサー Ver.3

高度計測

気圧/温度計測

方位計測

マルチバンド6 電波ソーラー

わずかな光を動力にかえ各種機能を安定駆動。世界6局の標準電波を受信し時刻を自動修正。

針退避機能

高度、気圧、温度計測時に針が液晶と重なる場合、自動で針を一時的に移動させ、液晶表示の視認性を確保。

ネオンイルミネーター + LEDライト

文字板にブラックライトLEDを搭載。ライト点灯時、紫外線に反応する塗料を施した箇所が発光。液晶部にはLEDライトを採用。

※ 光り方は、時計のデザインによって異なります。

ワールドタイム

8,000m峰の8座が位置するネパール・カトマンズを含む世界主要都市の時刻を表示。

10気圧防水 & -10℃耐低温仕様

不意の天候悪化などで効果を発揮する防水仕様と、雪山などでの使用に応える耐低温仕様を採用。

デザイン

ダウンサイジングを果たしたプロトレック。

コンパクトサイズ

ラグ一体型ケースバックの採用、センサー位置の改善、りゅうず・フロントボタンへの扁平バネの採用により、縦7.5mm、横4.4mm、文字板径4.25mmのダウンサイジング※を実現。手の甲やアウターへの干渉を気にせず使える。

※PRW-6100と比較。

スライドレバー式 デュラソフトバンド

耐摩耗性と引裂き強度に優れた柔らかいシリコン素材を使用。ラグ部分を可動式とし、フィット感を向上した。また、バンド付け根のレバーを操作して簡単に取り外しメンテナンスが可能。

※PRW-60YJP/PRW-60Y/PRW-60のみ。

メタルベゼル

太く力強いステンレスベゼルを採用。ヘアラインとミラーで仕上げ分けを施し、メタルならではの表情を際立たせた。

クロスフレーム構造

ラグ一体型ケースバックを採用。裏蓋やラグを個別に固定する方式に比べ、大幅な省スペース化を実現し小型化に貢献。X型の構造で衝撃を分散し、落下や衝突に対する強度を高めた。

レビュー

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