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第5回[名古屋]ネプコンジャパン イベントレポート | CASIO

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第5回[名古屋]ネプコンジャパン

イベントレポート

カシオ計算機株式会社は
2022年10月26日(水)~10月28日(金)にポートメッセなごやにて開催された
第5回 [名古屋]ネプコンジャパンへ出展しました。

会期中は多くのお客様にご来場いただきありがとうございました。

展示内容や当日の様子を以下にまとめましたので
ご来場が難しかったお客様もご一読いただけますと幸いです。

展示内容

1.作業支援ガイド

ワークスペースへ直接情報を映し出し、
組立作業や製品検査を支援するプロジェクションAR活用例です。

今回は導入負担を最小化できるよう、プロジェクター・PC・操作スイッチの3点で構成した
指定箇所へのピンの差し込みを指示するシステムを来場者のみなさまに体感いただきました。
作業台の左側では作業対象物へピンの差し込み箇所を照射し作業の補助を、
作業台の右側では設計図で表示しました。
上記展示のように、既存のワークスペースや製品・設備に対するプロジェクション作業ガイドに関してご質問がございましたら下記より承っております。

2.行動支援ガイド

工場や倉庫での床面サインをプロジェクターでの投映に置き換えた展示です。
今回はペイント・シールなどでのサイン表示から、映像に置き換えることで視認性を向上させた、事故防止での活用例を展示しました。
この展示のポイントは、プロジェクターによる映像表現のためサイン表示の切り替えが容易で、かつ、物理的なサイン表示に対して摩耗や剥離がないという点です。
また、映像投映ならではの利点で、サインの回転・点滅により陳腐化の防止や視認性の向上も期待できます。
今回は2例展示しました。
1つ目はフォークリフトの稼働と連動した立入禁止サインと歩行者帯の切り替えです。
2つ目は映像効果とサインを組み合わせた各種作業スペースでの注意喚起です。
下記のぺージから活用例をご確認いただけます。

3.進捗状況の見える化

物流倉庫で作業進捗を大画面で映し出し、情報共有・進捗の見える化を促進する活用例の展示です。
この展示のポイントは、「一日の全体業務量と達成率」「各作業レーンの状況」「残りの作業可能時間」などを大画面で映すことで、作業者全員が一目で状況を理解できる点です。
また、業務用の大型ディスプレイに比べ、プロジェクターを採用することで初期費用を抑えられるというメリットも。
今回は物流倉庫で作業管理ソフトの画面を大きく映し出すイメージの展示をしました。
また、超短焦点プロジェクターを床面サイネージとして活用した例も付近に展示しました。
下記のぺージから導入事例をご確認いただけます。

担当者からのメッセージ

今回は製造業・物流業に特化した「プロジェクションAR」活用例を展示しました。いかがでしたでしょうか。

展示例や製品に関するご質問や、お客様の環境でのテスト用のプロジェクターのお貸し出し、デモのご依頼も承っておりますので
ご希望の場合はお気軽にご連絡いただけますと幸いです。

出展内容、展示物に関するお問い合わせはこちら

実際にプロジェクターを試してみたい方はこちら

次回は2023年1月25日(水)~1月27日(金)に東京ビッグサイトで開催される第37回インターネプコンジャパンに出展予定です。
是非ご来場いただけますと幸いです。


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