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ANALOG-DIGITAL
2100 Series

GM-2100B-3AJF

NEW 2021年8月

G-SHOCKの初代モデル“DW-5000C”にも採用された“八角形フォルム”を継承するGA-2100シリーズから、メタル素材を採用したモデルです。 ステンレスのベゼルに、円周状のヘアライン仕上げを施し、ダークグレーIPでコーティングすることで、シックなデザインにしています。また、文字板に蒸着処理を施し、GA-2100らしいシンプルデザインをシャープかつスタイリッシュに引き上げました。更にバンドには徐々に変化するチェッカーパターンのテクスチャをさりげなく入れ、カジュアルな印象の樹脂バンドに上質感をプラスしています。初代から受け継がれるコンセプトはそのままに、時計としてのクオリティを追求し外装や装着性の進化に磨きをかけたモデルです。

GM-2100B-3A
GM-2100B-3A
GM-2100B-3A
GM-2100B-3A
GM-2100B-3A
GM-2100B-3A
GM-2100B-3A

仕様

価格
メーカー希望小売価格 ¥28,600(税込)
ケースサイズ(縦×横×厚さ)
49.3 × 44.4 × 11.8 mm
質量
72 g
ケース・ベゼル材質
樹脂/ステンレススチール
バンド
樹脂バンド
構造
耐衝撃構造(ショックレジスト)
防水性
20気圧防水
使用電源・電池寿命
電池寿命:約3年

ガラス
無機ガラス
表面加工
グレーIP(イオンプレーティング)
バンド装着可能サイズ
145~215mm
その他
ネオブライト

ワールドタイム
ワールドタイム:世界48都市(31タイムゾーン、サマータイム設定機能付き)+UTC(協定世界時)の時刻表示
ストップウオッチ
ストップウオッチ(1/100秒(1時間未満)/1秒(1時間以上)、24時間計、スプリット付き)
タイマー
タイマー(セット単位:1秒、最大セット:24時間、1秒単位で計測)
アラーム/時報
時刻アラーム5本・時報
ライト
ダブルLEDライト:文字板用LEDライト(スーパーイルミネーター、残照機能、残照時間切替(1.5秒/3秒)付き)、LCD部用LEDバックライト(スーパーイルミネーター、残照機能、残照時間切替(1.5秒/3秒)付き)
ライトカラー
LED:ホワイト
カレンダー
フルオートカレンダー
操作音ON/OFF切替機能
操作音ON/OFF切替機能
精度
平均月差:±15秒
その他機能
12/24時間制表示切替
針退避機能(針が液晶表示と重なって見づらいときは、針を液晶表示の上から一時的に退避させることができます)

進化するタフネス
メタルカバード
耐衝撃構造

強度に優れたステンレス製のベゼルと、破損・変形に強いガラス繊維強化樹脂製のインナーケースで、モジュールを保護。インナーケースに微細な突起を設け、ベゼルとの接触面を減らすことで、外部からの衝撃を緩和。初号機の中空構造の発想を現代の技術で応用し、メタル外装による耐衝撃構造を実現。

タフの象徴を
受け継ぐ
八角形フォルム

ベゼルに、初号機から続く八角形のデザインモチーフを採用。手間のかかる鍛造・切削・研磨加工を経て、複雑な表面形状からインナーケースとの嵌合精度を左右する裏面形状まで精緻に成形。天面を円周ヘアライン、側面をミラー研磨で美しく仕上げた。

ミニマルな造形美
スリムデザイン

メタルカバードの耐衝撃構造の採用により、必要最低限の厚さで耐衝撃基準をクリア。さらに、基板構成の最適化と高密度実装により、モジュールの薄型化を実現。メタルケース、アナログデジタルコンビネーションでありながら、装着感の高いスリムデザインが完成。

カジュアルな装い
テクスチャーバンド

微細なスクエアドットのテクスチャーを施したウレタンバンドを採用。高度な金型成形技術により、ドットのサイズが段階的に変化する繊細な質感を実現。スライドレバーで、簡単にバンドの着脱が可能。

こだわりのディテール
メタリック蒸着文字板

文字板の表面にミラーやヘアライン仕上げを施すなど、細部へのこだわりを徹底し、メタルモデルにふさわしい質感を追求。

個性を広げるカラーIP

メタルの硬質感が際立つシルバーカラー(GM-2100)に加え、ダークブルーIP(GM-2100N)、ダークグレーIP(GM-2100B)を採用。ファッションアイテムとしての存在感を高める。

SPECIFICATIONS

  • 耐衝撃構造
  • 20気圧防水
  • 針退避機能
  • ワールドタイム(48都市)
  • 1/100秒ストップウオッチ
  • タイマー
  • 時刻アラーム5本
  • ダブルLEDライト
    (スーパーイルミネーター)

G-SHOCKの新たなスタンダード

1983年 DW-5000

1983年に誕生したG-SHOCK初号機DW-5000。原点にして完成された普遍のデザインは、究極のタフネスを求めて、一切の無駄を省くという発想から生み出された。そのコンセプトは、1 9 8 9年に登場した初のアナログモデルAW-500に継承。樹脂の塊から無駄なものを省くという発想により、ソリッドなデザインに結実した。

2019年 GA-2100

そして2019年。タフネス、アナログの可能性を広げるべく開発されたのがGA-2100。DW-5000、AW-500のコンセプトを受け継ぎ、そのアイデンティティを現代のテクノロジーで具現化する。AW-500から30年を経て、今再びG-SHOCKの原点に立ち返り、G-SHOCKの新しいスタンダードを表現する新たな挑戦だった。

新テクノロジー・新デザイン

開発コンセプトは、スリム&コンパクト。無駄をなくすという発想を、デザインだけでなくサイズでも実現する。そのために、薄型モジュール、カーボンコアガード構造などの最新技術が投入された。造形は、初代DW-5000のデザインエッセンスを抽出。現代のライフスタイル、ファッションと調和するカタチに再構築した。

パリ、ハンブルグ、ニューヨーク、上海など、世界各地から集められたインプレッションを製品開発にフィードバック。いくつものスケッチを描き、デザインを起こし、検討をする。試行錯誤の末に誕生したのが、オクタゴンベゼルを纏ったミニマルデザインだった。

レビュー

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